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コラム詳細「「kupu sauna」湯の山素粋居へ世界初導入。メディア向け内覧会を行いました。」

コラム

「kupu sauna」湯の山素粋居へ世界初導入。メディア向け内覧会を行いました。

ダミー
2026年7月2日、アクアイグニスの別邸「湯の山 素粋居」で、株式会社マルニ木工と株式会社Libertyshipが共同開発した家具品質のサウナ「kupu sauna」のメディア向け内覧会を行いました。

宿泊施設として世界初導入となり、プライベート空間で思う存分サウナを楽しめます。また、客室にはマルニ木工のととのいチェア「kupu sauna チェア」も設置。サウナ→冷水浴→外気浴で、蓄積した心身の疲れをリセットし本来の自分を取り戻す、至福のリトリート体験をご提供いたします。

●素粋居ならではのサウナ体験
今回新たにサウナを導入したのは、木をテーマにした客室「木刻(きのとき)」と、石をテーマにした客室「石砬(せきろう)」の2棟。それぞれの客室のテーマに合わせ、木刻には檜の水風呂、石砬には地元菰野町で産出する菰野石の巨石を削り出した約2トンもある石の水風呂を設置しました。

水風呂には鈴鹿山脈から湧き出る地下水を活用。100年以上の歳月をかけて自然に磨かれた天然のミネラルを豊富に含む銘水で、自然の恵みを存分にご体感いただけます。

石の水風呂の原石はなんと約6トン!今回のサウナのために、菰野町の石材店「山口石材」の石工 山口洋一氏が、「素粋居でしか体験できない、特別なものを」と自ら石を選定し山から掘り出すところからスタート。なるべく大きなお風呂にするため、通常の石風呂に比べ、ぎりぎりまで薄く削り、約2トンに仕上げました。内側はなめらかに研磨され、底部分は滑らないように細かな工夫がされています。

詳しくはこちら
地元の石「菰野石」でつくるサウナ水風呂|職人が語る、その魅力とこだわり

●地元四日市水沢の茶葉を使用したほうじ茶ロウリュ
ハーフドーム型の曲面構造が特徴のkupu saunaは、ロウリュ時に発生した蒸気がドーム内面の曲線を伝って循環し、入浴者の背中へ柔らかく落ちる、唯一無二の体感を生み出します。

素粋居では、お茶の産地として知られる三重県四日市市水沢町の茶葉を使用したほうじ茶ロウリュをお楽しみいただけます。香りの強い一番茶を贅沢に使用。ほうじ茶の香ばしい香りで、より深いリラックス効果が期待できます。

●kupu sauna について
1928年、広島で創業したマルニ木工は「工芸の工業化」を掲げ、世界中の建築家・デザイナーに愛されるプロダクトを生み出してきました。家具製造で培ってきた木工技術を、熱と蒸気にさらされるサウナという極限環境へ応用するため、プロダクトデザイナーの熊野 亘 氏(デザインオフィス kumano 主宰)と、サウナ開発における温熱・体感設計のノウハウを持つ ONE SAUNA が参画。

家具レベルの仕上げ精度と、プロダクトデザイナーによる機能美・造形美を両立したサウナ「kupu sauna」が完成しました。また、今回の kupu sauna には地産地消のサウナづくりをコンセプトに「奈良・吉野ヒノキ」を使用。柔らかな肌触りと過度に熱くなりすぎない特性を持つ吉野ヒノキの良さを、家具品質の仕上げで最大限に引き出しています。

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